診療について


診療について
妊婦検診の特徴
PWV検査
小児科検診
 
妊婦検診の特徴
3D診療・4D診療
毎回の超音波による妊娠検診。
時に3D超音波象(三次元で立体的な胎児の超音波像)、4D超音波像(四次元:リアルタイムで胎児の動いている姿が見れる映像) による妊婦検診。
3D・・妊娠管理法の項目をご覧下さい。
4D・・この映像はDVD、またはビデオテープに録画してお持ち帰りできます。ご希望の方はお申し出下さい。
(ご希望の方はご家族の見学もOKです。)

超音波による画像は、わかりやすいようにコメント付きのアルバムとして、お母さん方にもお渡ししております。

その他、栄養指導、体重調節指導など、より良い状態でのお産にする為のアシストをさせて頂いております。

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PWV検査
妊娠中毒症早期発見経過管理を行っています。
baPWV(脈波伝播速度)は腕から足首までの脈波の伝播速度を測定します。この値が大きいほど血管壁が硬い、または血管内腔が狭くなっていることが解ります。

妊娠中毒症とは
原因は解っていませんが母体の環境血液量が減少している状態であることは明らかになっています。
この病気は自覚症状がほとんどないのですが、早産・死産・未熟児の原因ともなります。
また、高血圧症・慢性肝炎など(症状として頭痛、めまい、むくみなど)の症状が現れます。
症状発症次期は、妊娠期間全般で考えられます。
そこで当院では、PWVにより血液循環状態を測定する事により、妊娠中毒症早期発見に役立てています。

また、PWV法により、ABI値(腕の血圧と足首の血圧の比)を測定することができ、これは下肢閉塞性動脈硬化症の疑いがあるかないかが解ります。
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小児科検診
毎週木曜日:希望者のみの予約制
当院出生児対象(2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1歳)
医師:山形大学医学部小児科医師による検診
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山形産婦人科
横山病院
023-622-3415